" /> ’19/10/12 株式市場の展望 | 🌻今日も【キャンプ】と【米株】🌻

’19/10/12 株式市場の展望

株式市場の展望

🌞10/7 KOYO証券 二本柳さん

・先週はISMで悲観的になったが、雇用統計がまずまずで上昇して終了。
・ISM西欧業景況感指数は47.8となり悪化。S&P500も連動して下がることが懸念される。
・米国の景気が弱いのか?非製造業のISMは50を切っていない、雇用統計も悪くないので、米国の経済に悲観的になることはない。
・トラックの輸送量は右肩上がりで、決して悪いわけではない。米国経済は底堅い
・半導体、ハイテク関連が在庫調整が一巡し、年末から来年の年明けにかけて回復傾向が一段と鮮明になる。
・米中協議はトランプの選挙があるので、相手にイニシアチブを取られている感じがする。
 中国は焦る必要はないので、まとまらず問題が長期化するだろう。

⛅10/9 野村証券 尾畑さん

・製造業の指数は50を4か国共50を下回っている。
・ユーロが特に厳しく、インダストリアルリセッションでは?と懸念されている
・’15-’16もインダストリアルリセッションと言われている。
・景気循環を作るのは製造業だが、GDPに対する割合は米国は1割程度
・非製造業の指数は堅調
・景気を無視した新技術、例えば5Gに投資したらええんちゃう?
わしゃひろ
わしゃひろ

内容が複雑で、結局何が言いたいのかよくわからん・・・
もうちっと、シンのプルでお願いします。

⛅10/10 エモキャピ 江守さん

・米国雇用統計失業率が50年ぶりの低さ。
・すぐに何かあるというわけではないが、平均時給は下がっているという事実は頭の片隅にいれておきましょう。
・雇用者数は右肩さがりになっているので、ウォッチは必須
・失業率と株価の関係は連動している。
・失業率がピークアウトし上がっていくと株価は下がる。
・求人数は18/11月から下がってきている、1~2年後にリセッションはくるだろう。
・大統領3年目のSP500の値動きを見ると、トランプも例外ではなく、11/中旬までにかなり大きな下げが来る。
・ラッセル2000といった中小型株は上がっていないので、何かがおかしくなると指数は相当下がる。
・S&P500は、2,800PT割れ、▲7〜8%下がることを見ておかなくてはならない。
そこが来年に向けての買い場。
・金も今が買い場です。11月に株が下がる前に金を買っておいたほうが良い。
わしゃひろ
わしゃひろ

▲7-8%であれば、良しとしよう。11月仕込んだほうが良いのかな?・・・
悩みどこ

10/8 お告げチャート from 川田重信さん

まとめ

この2wは特に売買はしませんでした。前回が激しかったからね。
コロプラは1,574円ですね。とりあえずこの辺で落ち着きそうでね。1万とかいってたら、ザブングル過ぎてつらかったと思う。
11月下がったら買うの?たぶんかえないよなぁ~。
傷が浅いと、もうちょっと下がったら買おうと思うし、傷が深すぎるとこのままリセッション感でてヒヨると思うので、もうタイミング投資はむりやねん。

積立最高ということですね。
んじゃまたね。

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