" /> >>株式投資用語集 | 🌻今日も【キャンプ】と【米株】🌻

>>株式投資用語集

相変わらず、専門用語がいつまで経っても覚えられない😢 特にアルファベット3文字!
しかも専門用語がそれぞれに絡みあっているので、複数の用語を同時に見たいんだよね。そんな自分の為に、勉強も兼ねて、なるべくシンプルにまとめます。日々更新して行きます ( ..)φ
♦PER/株価収益率(Price Earnings Ratio)
・株価÷1株当たり当期純利益(EPS)
・時価総額÷純利益
・株価が割安か判断する指標
・インデックスは12〜16倍が正常範囲
♦EPS/一株当たり当期純利益( Earnings Per Share )
・当期純利益÷発行済み株式数
・企業の成長性分析指標で、割安か判断する指標
♦PBR/株価純資産倍率(Price Book value Ratio)
・株価÷1株当たり純資産(BPS)
・時価総額÷純資産
・割安か判断する指標、 1倍未満は割安。
・創業時は高い。
♦BPS/一株当たり純資産(Book Value Per Share)
・純資産÷発行可能株式総数
・企業の成長性分析指標で、割安か判断する指標
・会社が解散した時の”1株あたりの価値”
♦ROE/自己資本利益率(Return on equity)
・当期純利益÷自己資本(株主から預かったお金)
・自己資本を効率的に利益に結びつけているか判断する指標
・10~20%が優良企業
♦ROA/自己資本利益率(Return on equity)
・当期純利益÷総資産
・総資産を効率的に利益に結びつけているか判断する指標
・5%以上が優良企業と言われているが、借金も資産なので要注意
♦配当性向
・配当金総額÷当期純利益
・1株当たり配当金÷1株当たり利益(EPS)
・日本30%  米国48%  アジア38%
・成長企業は配当0がBESTだし、高ければ良いものではない。
♦自己資本比率
・自己資本 (純資産)÷ 総資本 
・自己資本:返済義務のない資本(株主の出資、利益の蓄積)
・目指すは40%,10%以下は危険、50%以上なら優良
♦株式益利回り
・1株当たり純利益÷株価
・PERの逆数で益利回りが高いほど株価は割安。
FRB  引用:SMBC日興証券
FRB(The Federal Reserve Boardの略)は、日本における日銀と同じ、アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関で、日本語で「連邦準備理事会」とも呼ばれます。
◆FOMC  引用:SMBC日興証券
FOMCとは、Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)の略で、アメリカの金融政策を決定する会合のことです。日本では、「日銀金融政策決定会合」で金融政策を決定していますが、それに当たるものがFOMCです。
◆FF金利   引用:SMBC日興証券
ェデラル・ファンド(Federal Funds)レートのこと。フェデラル・ファンドとは、米国の銀行が連邦中央銀行に預けている無利息の準備預金です。米国では銀行間で日々このファンドの過不足を調整しあっており、そのときの金利を指します。アメリカの代表的な短期金利です。
◆ベージュブック   引用:SMBC日興証券
アメリカにある12の地区の連邦準備銀行が、それぞれ管轄する地区の経済状況をまとめた「地区連銀経済報告」を指します。 表紙の色がベージュ色であることから、こう呼ばれています。 全米の経済情勢についての総合判断の他、消費支出、製造、金融サービス、不動産、雇用などの各項目の状況について説明されています。
◆景気循環   (必ずこのサイクルで景気は循環する)
①金融相場:株,金利/↑(底から好景気へ/買い場)
②業績相場:株,金利/↑ (絶好調)
③逆金融相場:株,金利/↓(天井から不景気へ/売り場)
④逆業績相場:株,金利/↓(絶不調)
◆各CF(キャッシュフロー)  
①営業CF:本業の収支(マイナスが続いた場合は危険)
②投資CF:設備等投資への収支(新興企業はほぼマイナス)
③財務CF:配当、自社株、社債の収支(マイナスの優良企業も多い)
④フリーCF:営業CF-投資CF(多いほど経営良好)
⑤現金同等物:現金及び現金同等物の増減
◆時価総額目安  (’19/6月)
・世界No1:Microsoft,Amazon,Apple:約100兆円
・日本No1:トヨタ自動車:約21兆円
・ISRG,NOW:約5~6兆円
・JR東日本:3.8兆
・日本No.1部品メーカー/デンソー:3.5兆円
・Twitter:2.7兆
・楽天:1.8兆円
・味の素:1兆円
・ワークマン、メルカリ、カルビー:約4,000億円
・くら寿司、マネックス、コロプラ:1000億円
・Go pro、マネーフォワード:700億円
・不二家、松屋:500億円
・時価総額100億円以下は、知らない会社ばかり。