" /> ’19/8月5週 株式市場の展望 | 🌻今日も【キャンプ】と【米株】🌻

’19/8月5週 株式市場の展望

株式市場の展望

⛅8/26 KOYO証券 二本柳さん

・日経平均2万円ちょいでPBRは1倍なので、この辺で下げ渋る。決算が赤字だらけなら別だが、減益程度ではここから下がらないだろう。
・日本は外国人が7割買っており、景気敏感株なので、世界的に景況感が悪いので、こんな時は上がらないだろう。
・昔と違い、世界的に低金利なので円高に歯止めがかかるだろう。
・米中が関税合戦が始まって約1年が経つが、そこまで影響はないと考える。
・9月の米中会合まで、マーケットは落ち着くのではないか。アルゴ取引で思いがけない安値があるが、それを冷静に拾えるような準備をするのが吉
・ヨーロッパの景気が悪い。景況感も下がっている。
・財政出動をせざるを得ない、催促相場となり、福となることに期待。
・景気悪化の要望的利下げは、株にとってプラスだが、実際に景気が悪くなったと思わせるような急激な利下げ(▲1%)だと株は下がる。
・9月、10月、12月は予防的な0.25刻みの利下げであれば、株にとって悪い話ではないだろう。

⛅8/28 野村証券 岡田さん

・今の状況は、2015-16年の製造業リセッションに似ている。
・通商摩擦が続けばアメリカの製造業は年後半に向けて落ちていくと思われる。
・足下のPER16.3倍と高い水準ではない。
・16年の製造業リセッション時は16.2倍なので、景気減速を株式は織り込んでいる。
・トランプがどこかで譲歩すれば、不透明感がなくなり、世界的に株高が起こるだろう。
・10-12月は一旦消費が落ち込むだろう。
・政府は様々な景気対策を用意しているので、安心感はあるが、実際に試してみないとわからないので、資金が入ってくるのは増税の影響を確認してからになるだろう。

まとめ

・ポジションを軽くしたい気持ちが強い。そしてGE,KHCを売りたい。。。
あと10年この株を持っていたくないです。

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