" /> 6/4週 株式市場の展望 | 🌻今日も【キャンプ】と【米株】🌻

6/4週 株式市場の展望

株式市場の展望

今週のTOPIX

トランプ米大統領は29日午後、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)閉幕後に大阪市内で記者会見し、中国の習近平国家主席との首脳会談で「貿易交渉を続ける」ことで合意したと明らかにした。「当面の間、中国に新たな制裁関税は課さない」と述べた。

🌞6/24 KOYO証券 二本柳さん

・世界的に金融緩和の方向に軸足が移行している。
・そんなに今経済が落ち込んでいるのか?必ずしもそうではないと思う。
・OECDの景気先行指数を見ると、回復に向かっている。極端に景気が悪くなるという状況ではない。PMIも回復するんじゃないか。
・ということは、景気がそんなに悪くないのに、金融緩和されるのでバブル状態になって、年末あたり爆上げするんじゃないか!
・NYは絶好調。
・去年の10月に最高値。それ以降の銘柄の状況をみるとディフェンシブが上がっている。
・景気があまり悪くならないなら、今年の後半はディフェンシブが利食いされて、グロースが買われるかもしれない。指数への寄与も大きいので指数が一段とあがる可能性がある。
・下落リスクを皆さんケアしていると思いますが、アップサイドへのリスクも目配りする必要があるよ。
・背増行景気指数が50を割り込んでくると、FRBは利下げをする可能性が高い。
・実質金利は下がっているので、利下げしなくても景気の下支えになる。
・住宅ローンの低下など、プラス要素があるので、景気はそんなにわるくならないと思う、。

☔6/27 エモリキャピタルマネジメント 江守さん

・ムニューシンは信用ならん。
・年内もたない、株の賞味期限は7月いっぱい。
・利下げをした時に、株価は上がるパターン(予防)と下がるパターン(景気後退時)がある。市場関係者の多くは、今回の利下げは景気悪化の予防とみているので、上がると思っている。だけど私は違う、2007年に近いと思っている。
・2007は住宅ローンが証券化されてバースト、今は企業債務の証券が膨らんでいるので、それがバーストするのではないか。

まとめ

トランプマンから大阪G20にて、
「当面の間、中国に新たな制裁関税は課さない」
との発言があったので、来週は中国関連株等が爆上げの予感。
一方、2人のアナリストの意見が完全に割れています。どちらを信じますか?
私は、二本柳さんだな。なので必要以上に売らないようにします。

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