" /> 20/6/26 米国株式市場の展望 | 🌻今日も【キャンプ】と【米株】🌻

20/6/26 米国株式市場の展望

株式市場の展望

こんにちは、わしゃひろでございます。
だいぶ、さぼっていたブログ、そろそろ俺の活動も再開するぜぃ。

最近ネット特に、Youtubeに、投資に関する情報が溢れかえっています。
色々な動画を見ていますが、その中で『なるほどねーーー』とこれは信じてもええんでない?
という有益な情報をupしていこうと思います。
投資の勉強をしたい、株式市場がこの先どうなるんだろうと思ってはいるものの、時間がない、どれ見たらええねんという人は、特に参考になると思います。
どちらかというと初心者向けと思います。なぜなら私も初心者に毛が生えたようなものなので、一緒に勉強していきましょう。

米国の現状を確認する。

景気循環を判定する全米経済研究所(NBER)は、過去最長となった米国の景気拡大局面が今年2月に終了したと判断し、新型コロナウイルス感染拡大に端を発したリセッション(景気後退)入りを正式に宣言した。

「委員会は米国における月間の経済活動が2020年2月でピークを迎えたと判断した」との声明を発表。「雇用と生産の減少がもたらした未曾有(みぞう)の衝撃と、それが経済全体に広く及んだことを鑑みると、たとえこれまでの景気後退と比べて短期間で終了するとしても、この出来事をリセッションに指定することは正当だ」と説明した。

不景気きたぞーーーーからの金融相場

リセッションきたーーー!!怖いよーー、助けてママーと確かに3月中旬は恐怖しかなかっったですね。その時の私の頭の中はこんな感じ
・リーマンクラスとなると俺の資産半分になるん?
・戻るのに10年かかるの?
・市場に居続けるっことが何よりも大事ってみんな言ってたな、売る???
・狼狽売りは一番やってはならんと誰もが言うよね
・買い向かいたいけど、どこまで下がるの?
そんなこんなで、当然逃げ遅れて売ることはできず、結局▲30%くらいまで食らいました。

でも、今となっては▲30%も良い思い出ですね。
最近はNASDAQは新高値&年初来+11%だし、SP500も年初来▲5%と戻ってきており、
いわゆる『不況下の株高』という状況です。

そんな、チートな状況を生み出している理由が【金融相場】ってやつです。

【金融相場】   from 大和証券
金融緩和やカネ余りを背景に上昇する相場のこと。 不景気で企業業績が悪化すると株価が下がりますが、景気対策として金融が緩和されると、いわゆるカネ余り状態となり、ダブついた資金が株式市場に流れ込み、不景気の株高現象が生じます。 これを「金融相場」といいます。

金融相場は通常6~10か月続くもの。
→8月くらいまではこのままいくんでないかと思っています。
 大統領選挙や中国貿易摩擦etc色々ありますが、まだ売ることを考えるフェーズではないかなと思っています。

田中泰輔リサーチ作成

・経済活動は再開していくものの、コロナ禍の前に戻りきれないだろう。
ワクチンが完成するまで、あばれる君ゾーンが発生すると思われる。ここをどう乗り切るかが難しいが、長期目線は上向きである。

まとめ

田中泰輔リサーチ作成

今利益あげている人は、自分の実力ではなくラッキーくらいで思っておいたほうが良い。
ここからが本番。慢心は禁物です!!

あと2か月くらい上がるならコロナ株をつまみ食いしたいと思っている、今日この頃です。
投資を本格的に初めて5年、そろそろ小型株に興味がでてきました。
INDEX→大型株→小型株という沼に入りそうです。
まだまだ、勉強せねば。

迷わず行けよ、行けばわかるさ
んじゃ、またね。

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