" /> 7/3週 株式市場の展望 | 🌻今日も【キャンプ】と【米株】🌻

7/3週 株式市場の展望

株式市場の展望

7/17 エグゼトラスト川田さん

・S&P年初から先週末で20%上がった。
・過去の主要高値を更新し、ブレイクしたと思う。
・年初来からは、20%上昇しているが、クリスマス暴落がひどかったので一年半では6.7%。20%上がったからもうあがらないだろうと思う人は、儲からないだろう。
・次は決算。S&Pの主要どころで、今週56社、来週122社、再来週121社決算発表がある。
・過去5年間、実際の増益率は市場予想を3.7%上回っているので、今期は2.7%の減益予想であるが、1%程度の増益になるのではないか。
お告げチャート 現状当たっている。
買い場は8/15,9/9/10/28そろそろラリーが終わるので、早く買いたい人は来週も狙い目。

7/17 野村証券 岡田さん

・最近金利や貿易摩擦目まぐるしく、環境が変わってきている。そんな時は、長期のスパンで分析をしてみよう。
・17年の2月がピーク、トランプ減税で景気が強くても、金利上昇により住宅販売は下がる。金利は非常に大事なポイント
・需要と供給のバランスであるGDPギャップ(面グラフ)がマイナスだと需要が不足。
・IMFの予想でも需要が伸びにくく、物価が上がりにくい、ということは金融緩和は続くので金利も上昇しにくい。株式にとっては良い状況。
・金利が下がるので、世界景気が腰折れはないだろう。
・金利と株価の関係を考えると前向きに考えて良いだろう。
・株式益利回り(現状5.8%)と10年国債利回り(2.1%)の乖離が大きいので、株式に資金が流れてくるだろう。

まとめ

お告げチャートによるとアメリカはそろそろボックス相場、調整相場になりそうです。
ただ、利下げにより、景気の下支えはあるので、押し目で買っても問題なさそうです。
それよりも、日本株の💩っぷりがひどすぎる。
中国への関税とか関係ないことで下げるくせに、米株絶好調でも上がらない。
世界中のネガティブ要素に反応して下げるくせに、ポジティブには反応しない。
そんな相場環境ありえます?そら世界中の投資家の投資対象にならないよね。
選挙パワーも大して期待できないし、新たに日本独自のポジティブ要素を造らないと上昇はなさそうですね。安部さんなんかしないとやばいですよ。

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