" /> 19/12/27 株式市場の展望 | 🌻今日も【キャンプ】と【米株】🌻

19/12/27 株式市場の展望

株式市場の展望

🌞12/23 KOYO証券 二本柳さん

・トランプマンの弾劾について
下院では弾劾訴追が決定だが、これは予定通り。
年明けに上院で弾劾裁判だが共和党が過半数を占めているので2/3以上が必要な罷免はないだろう。マーケットは気にしていない。
・トランプの当選について
地滑り的にトランプマンが当選するのではないかとう見方がでてきた。
大統領の支持率を見ると過去最高水準レベル。弾劾については、反対の意見も多い。
民主党が他の問題をほったらかして弾劾ばかりやっているのが、みんな気にいらないらしい。
・NYダウが連日高値更新をしている。
今年の夏場以降、各国の緩和を強めたことが株価の上昇を支えている。
年明け以降も続くとみられている、懐疑心がありつつも高値は切りあがっていくのではないか。
・債券に行き過ぎた資金が株に向かうのも需給面でプラスとなり株価を押し上げに繋がる。
・DRAMとNANDはやっと底入れの兆候が見える。
・マイクロンの決算でも来年の市況は良くなるという発表もあり、それを見込んだ株価になっているのだろう。
・台湾セミコンダクターが単月決算で過去最高。これも株高要因だろう。

⛅12/25 野村證券 尾畑秀一さん

・製造業の景気底入れについて
直近では中国以外は50を割っているが、下げ止まってきている感じはする。
そろそろ製造業の最悪期は脱するのではないか。
・アナリストの企業業績見通しについては19年厳しいのは製造業、
20年にかけては製造業が回復見込み。
・半導体は2019,2020は上方修正、2021の見通しも過去最高を上回る予測。
背景には5Gのような技術革新があるのではないか。
・中国の実質GDP成長率を見ると、6%程度まで落ち込んできている。
来年度の成長目標は6%となるだろうが、6%は維持できないのではないかと予想している。

🌞12/26 エモリキャピタルマネジメント 江守哲さん

・今年の反省を踏まえるとやっぱり、株価を予想するのは難しい。
・19年は年初が底値で悲観的だったが、結果的には歴史的な上昇相場となった。
これは驚きですね。
・過去の平均的な動きを基準にして投資戦略を組んでいくのが基本。
・大統領就任3年目は最も上がるのは過去でわかっていたので、単純に買えば良かった。
・4年目はだいたい6~8%上がっている。
・20年は色々あるけど、下がったところを買う買い目線での投資が妥当だろう。
NASDAQもまだまだ、上昇する可能性はある。
・日経平均は、NASDAQ同様、32,500円になる見方もできないことはない。
・これからバブルになるかもしれないという声がある中、最後に買ってくるはかなりタイムラグがあるので、どのくらいまで上がるか期待できる。
・原油、ゴールドがじわじわと上がり始めている。
コモディティはだいたい8年サイクル、2024年までこのまま上がり続けるのではないか。
株だけでなく、コモディティにも投資をしておくと期待できるのではないか。

⛅12/27 SMBC信託銀行プレスティア 山口さん

・今年を振り返ると、リスクオンな一年
世界株が22%で株式は好調、債券も堅調全資産が堅調でした。
・高値警戒感も強まっているけど、どうやねん?
致し方なし、合意無きブレグジットの可能性もあるので予断は許さない。
・政策不確実性指数は18年の夏場以降上がっているが、年末に向けて下がってはいるので
市場は好感を持ったと考える。
・じゃあ20年はどうなるのか?
SKEW指数というのがあり、今は上がっている。ただこの指数だけでは騰落の予想は困難
SKEW指数とS&P騰落率を比較すると、140を超えており警戒シグナルはでている。
ただ必ずしも下がるわけではなく、概ね2/3ぐらいのケースで株価が下がる可能性はあるものの株を売っておいたほうが良いというわけではない。
わしゃひろ
わしゃひろ

まじで何が言いたいかわからない。上がるの?下がるの?
どっちにいくかわからないと
はっきり言ってくれたほうが信頼度は上がるよ。
パッションがどこにもないように見える。
~偉そうに言ってみたの巻~

まとめ

もう少し、株価の上昇基調は続きそうです。
調整局面としての候補は下記あたりと思われます
お彼岸、セルインメイ、夏枯れ、大統領選挙、選挙後の年末
リセッションはいつなのか?20年はビクビクしながら投資ライフを送ることになるでしょう。
というかいつもか

迷わず行けよ、いけばわかるさ!!
んじゃ、またね。

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