" /> 初心者でも安心、投資信託はこの6本から選べばよい!! PART2 | 🌻今日も【キャンプ】と【米株】🌻

初心者でも安心、投資信託はこの6本から選べばよい!! PART2

投資信託
この記事は約4分で読めます。

PART1で巷のランキングの不思議、考え方を記載しました。
大分時間が経ちましたが、今回は、具体的に投資信託を絞ります。

スポンサーリンク

何に投資すれば良いのか?

どの資産を選ぶべき?

投資対象は無限にありますが、Min10年以上の投資が可能であれば、株式が良いと思います。
>>私がウェルスナビへの投資をやめた理由でも書きましたが、株式が圧倒的なパフォーマンスです。

株式投資の未来/ジェレミー・シーゲル著

地域

VTが設定された’08/8月からのパフォーマンスを見ると下記順位となります。

1.米国
2.世界
3.日本
4.新興国
5.欧州

下記チャートをみれば、アメリカがずば抜けて良いパフォーマンスです。
私が思うに、下記2択と思います。

①アメリカだけ(アメリカ最高!と信じ切れる人)
②世界中(ミドルリスク、ミドルリターン派の人)
その他の地域に1択投資する理由は見当たらないです。。。
これから化けるとしたら、新興国ですが1択は私には無理です。
30年間いつでもアメリカが強い

具体的な銘柄

米国

①楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド

信託報酬:0.1696% BM:CRSP USトータル・マーケット・インデックス(VTI)

②三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

信託報酬:0.1728% BM:S&P500

③大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

信託報酬:0.486% BM:NASDAQ100

①と②は、ほぼ同じ値動きをするので、同じです。
(運営会社が違うだけと言っても良いレベル、あみだで決めて下さい。)

アメリカなら、S&P500 or NASDAQで良いかなと思います。
(S&Pの代わりにDOWでも良いんですけど、
大差ないので分散されている方にします。)

下記チャートは、S&P500とNASDAQの比較です。
NASDAQはすごいことになってます。
世界No.1指数と呼び声高い、S&P500が雑魚キャラに見えます。

情報通信で世界をリードしてきたアメリカの強さを物語っています。
ただ、これがいつまで続くのかはわからないし、2000年頃のITバブルと
同レベルのショックが来た場合、とんでもない暴落となりそうです。
想像するだけで、キャン玉ちゃんが体に埋まりそうですが、
米国でハイリスク、ハイリターンを狙うならNASDAQがお勧めです。

NASDAQ(ナスダック、National Association of Securities Dealers Automated Quotations)は、1971年全米証券業協会(NASD)の主催で開設されたアメリカ合衆国にある世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場である。(ウィキペディアより)

ちなみに、AMAZON,GOOGLE,FACEBOOK,NETFLIX,APPLE等は全てNASDAQに上場しています。

世界中

① eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

信託報酬:0.153% 
BM: MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス

ポリシーに反して日、欧が入っちゃってるけど、1本の投資信託で十分な分散ができるので、これもお勧め。 (投資しても刺激感はないよ)

② 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

信託報酬:0.171% 
BM: 多数(下記参照)

ポリシーに反しまくり、世界中のあらゆる資産に投資する、分散バランス信託です。リスクもリターンも同様に分散されるので、ローリスク、ローリターン投信です。
60歳くらいになったら、徐々にこれに移しても良いかもしれません。
若い人が買う理由はないと思う。

ウェルスナビ買うなら手数料安い分こっちかもね。
>>私がウェルスナビへの投資をやめた理由

新興国


①三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

信託報酬:0.204% 
BM: MSCIエマージング・マーケット・インデックス

アメリカ1本が信じ切れず、念のため新興国も買っておきたい人用です。
私のようなチキン野郎にお勧めです。

まとめ

この6本であれば、何も調べないでとりあえず買ってみても問題ないと思います。証券会社に口座を作って、特定口座もしくは、積立NISAの手続きをしたらとりあえず何か買ってみて下さい。明るい未来がまっているはずです。

低コストで素晴らしい投信を提供してくれるのは、ほぼ下記3シリーズです。
このシリーズに新たな投信が出ていないか時々チェックしておけば、問題ないでしょう。

①e-MAXIS、
②楽天バンガード
③i-FREE

ちなみに、私が積立で現在購入しているのは、この3本です。
・楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド(40%)
・大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(40%)
・ 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(20%)

ほな、さいなら。

>>>初心者でも安心、投資信託はこの6本から選べばよい!PART1へ戻る

コメント